ついに到着。アメックス・ゴールドカード!!〜7万マイル奪取に挑戦その③〜

アメックス・ゴールド

審査申込をしてからついに自宅に到着。

アメックス・ゴールドのイメージは?と聞かれたら

「お金持ちの人が持つクレカ」

というイメージ。

実際に手にとってみるとなんとなく自分自身が格上した気持ちになる 笑

そこでアメックス・ゴールドが持つ、そしてアメックスが作り上げてきた

アメックス・ゴールドのイメージとも言える信用力について調べてみたい

と思うようになり調べてみました。

アメックス自体がカード作成はじめての経験。

カードの真ん中にいる西洋人っぽい人の絵が書かれている

だれもがアメックスとひと目でわかるカードのデザイン。

アメックス

 

そこでこのデザインにどうして惹かれるのかについてまずはじめに調査していきたいと思います。

アメックスの歴史について

1850年に、ウェルズ・ファーゴの創設者でもあるヘンリー・ウェルズとウィリアム・ファーゴ、ジョン・バターフィールドの3人によって、荷馬車により貨物を運ぶ宅配便業者として事業を開始した。事業は好調に推移し、輸送網を全米、および隣国のカナダメキシコにも広げた。〜wikipediaより引用〜

 

金融業務のスタートは、郵便為替業務。

1882年に、世界で初めて郵便為替業務を開始したことで、同社の主事業となる金融業に参入した。1891年には、ウィリアム・ファーゴの発案により、世界で2番目(世界初は、1841年のトーマスクック・トラベラーズチェック)のトラベラーズ・チェックを発行し、アメリカ国内のみならず事業展開していた各国に導入を行った。~wikipediaより引用〜

 

クレジットカード事業参入

1958年には、アメリカ国内のホテル組合が設立し、既に営業兼運営を行っていたアメリカホテル組合のクレジットカード会社を買収し、1959年には、ISO/IEC 7810に準拠した磁気ストライプカードを利用した方式が導入された。

~wikipediaより引用〜

クレジットカード事業世界的進出

ジェット機の就航による更なる海外旅行の大衆化の促進や、アメリカ国内の好景気を背景に業務の拡張は続き、1966年ゴールドカードを導入した他、1984年プラチナカードを導入した。また、1970年代から1980年代にかけて世界各国でクレジットカードの発行を開始し、世界的普及を背景に事業規模を全世界的に拡大した。

〜wikipediaより引用〜

 

アメックスカードちょっとしたトリビア〜センチュリオン〜

アメックスカードの種類は、多数ありますがカードの真ん中にちょっと凛々しい男の人っていますよね。

この人、誰?って一度は思ったことあるのではないでしょうか?

正体は??

「センチュリオン」という古代ローマ兵士

上記の通り、アメリカン・エキスプレスは(アメリカの)西部開拓時代の宅急便から始まり、トラベラーズチェックや各種保険、旅行代理店業など、会員の皆様に安心を提供することをサービスの柱にしてきました。

センチュリオンをカードの顔にしたのは、お客様の大切な資産を守る、安心を提供するという意味があるそうです。

〜アメックス中島副社長インタビュー〜

 

アメックス

 

発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 3万1320円
ポイントの種類 メンバーシップ・リワード
ポイントの付与 100円=1P
保険 旅行傷害保険1億円、航空便遅延費用保証

 

アメックス・ゴールドは、旅する人にとっての最適カード

アメックス・ゴールドは、年会費29000円+税と決して安価なものでないものは周知の事実。

それを踏まえた上で費用対効果として満足感を得られるのかのキーワードは、”旅する人”

  • スーツケースを空港まで、または空港から自宅まで無料で運んでくれる
  • ラウンジが無料使用
  • 海外旅行保険がついている(最大補償額1億円)
  • 安価でハイヤー手配もしてくれる

 

他にも

国内28空港・海外2空港の空港ラウンジを無料で使用できるサービスもあり、決して珍しいサービスではないのですが、同伴者も一名に限り無料で使用できること

国内外における指定された約200店のレストランのコースを予約すると、同伴者(一名)のコース料金が無料になるというサービスも行っています。

これらは、アメックス・ゴールドカード特有のカードと言えます。

 

まとめ

アメックス・ゴールドカードメリットのキーワードは、”旅する人にとっての最適カード”。自分の旅行プランを振り返り、メリットを享受

できそうな場合にはどんどん利用していきましょう。

 

追記  残念ながら、管理者はあまり海外旅行が好きでなかったのであまりメリットあると感じられませんでした。笑

友人とマカオ旅行に行く計画があるためせめて無料での海外旅行を楽しんできます^ー^

 

 

 

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